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コラム

3分で子どものネットリテラシーがわかる! 弱点を補う4つの鍛え方

最近子どもが保護者の私に隠れて、タブレットを操作しているけど、何をやっているかわからなくて不安…

ネット上の書き込みを鵜呑みにして信じ込んでしまっている…

知らない間に詐欺にあったり、課金してしまっていないかと不安…

実際にトラブルに巻き込まれてしまって、この後どうやって教えたらいいかわからない…

こうした小学生のお子さまのインターネット利用に関する不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

危険なことや、犯罪に巻き込まれないために、「ネットリテラシーを高める」必要があります。

この記事では、お子様のネットリテラシーを高める方法を紹介しています。また、保護者の皆様が、お子様にネットリテラシーについて教える際に困らないよう、その教え方についても解説しています。ぜひご覧ください。

この記事では

・ネットリテラシーとは何か?

・ネットリテラシーが低いために起こったトラブルの事例

・我が子の現在のネットリテラシーをチェックする方法

・ネットリテラシーを鍛える方法

・ネットリテラシーを我が子に教える方法

を記載しています。

また、このページは、ネットリテラシーについてのイベントも開催しているプログラミング教室MYLABが担当しています。

この記事を読んで、お子さまが正しくインターネットを使用できるようにしてあげてください!!

 

1. ネットリテラシーとは? まずは具体的な意味をチェック!

「ネットリテラシー」という言葉はなんとなく知っていても、具体的な意味までは知っている人は実は多くないのではないのでしょうか。この項では具体的な意味について説明します。

1-1. ネットリテラシーの意味

ネットリテラシーの意味について千葉県警のHPでは以下のように説明されています。

インターネットの情報は、正しいものばかりではなく、嘘や間違い等も多いため、情報の真偽を判断する能力が必要です。

ネットリテラシーとは、インターネット・リテラシーを短縮した言葉で、インターネットの情報や事象を正しく理解し、それを適切に判断、運用できる能力を意味します。

「ネットリテラシーの基本」 千葉県警察本部

 

ネットリテラシーは2つの能力に分けることができます。

1つは、ネット上の「情報を正しく読み取る能力」。もう1つは、SNSやネット上のコメント欄などで「安全に発信する能力」です。

これらについてもう少し詳しく説明します。

ネット上には本当のことを語っている情報もありますが、真実ではない情報や、悪質なデマもあります。

小さい頃からインターネットが身近にある今の小学生は、情報を正しく読み取ることができるように早いうちからネットリテラシーを身につける必要があります

また、YouTubeのコメント欄やオンラインゲームのチャット機能など、小学生でもインターネットで発信する機会がたくさんあります。こうした場で、安全に発信する能力も身につける必要があります。

1-2. ネットリテラシーは身を守るために、子どものうちから必ず身につけなければいけない教養!

ネットリテラシーは自分の身を守るために、子どものうちから必ず身につけなければいけない教養です。

子どもは人生経験が不足しているので、行動をためらったり、真偽を慎重に確かめたりする行動を取りにくいです。

したがって、ネット上の罠に大人以上にだまされやすい傾向があります

さらには、現在の子どもは物心のついた頃からネットにふれていて、ネットで情報にふれることに対して抵抗がなく、警戒心がうすいことも多いので、ネット上の罠にハマりやすいこともあります。

以上のことを踏まえて、ネット上の危険からお子さまを守るために、お子さま自身がネットリテラシーを身につけなければなりません。

2. 知って備えを! 子どもがおちいったトラブル事例5選!

まだまだ小学生にネットリテラシーを教えるなんて早いと思っている方もいると思います。しかし、実際にインターネットリテラシーが低いことが原因でトラブルにまきこまれてしまうことがあります。

まずは、子どもがおちいったトラブル事例をみていきましょう。

2-1. インターネット詐欺

事例:
小学4年生のAくんはスマートフォンで友人とメールのやりとりをよくしていたが、ある日、知らないメールアドレスから「久しぶり!メアド変えた?」という旨のメールが届いた。そのメールに添付されたファイルを開いた瞬間、スマートフォンにロックがかかって全く動かなくなり、その解除のパスワードと引き換えに金銭を要求するメッセージが表示されていた。Aくんはすぐに警察に連絡したので、無事で済んだが、お金を払っていたら大変なことになっていたかもしれない。

(参照:https://www.soumu.go.jp/main_content/000506392.pdf)

近年は非常に詐欺が巧妙化していて、大人ですらだまされてしまうものも増えています。そんなインターネット詐欺の魔の手は、ネットを使用する小学生にもせまっています。

友人のふりをして近づいてくる迷惑メールや、架空の荷物の宅配の不在連絡、アダルトサイトの閲覧者への架空請求などがあります。

あやしいメッセージに対して常にアンテナを張って、気をつけておく必要があります。

2-2. デマの盲信、発信

事例:
SNSに夢中なBさん。たまたま見かけた好きなバンドの活動休止からの復帰というニュースに心躍らせ、そのニュースを共有、また、自分でも喜びの感情を投稿。次の日学校でも友人にも共有して、大盛り上がりだったが、放課後家に帰ると、そのニュースがフェイクニュースだということが判明。SNSで拡散してしまったり、友人に嘘を教えてしまったりして、反省することになった。

ネット上には、デマやフェイクニュースとよばれる情報が存在しています。そんな真実とは異なる情報を信じてしまったり、拡散や共有してしまうこともあります。

子どもの場合は、大人と比べて経験や知識がとぼしいため、大人がみたら「明らかにウソだ」と思うようなことも信じてしまうことがあります。こうしたことから子供を守るためにも、ネットリテラシーは高めておく必要があります。

SNSやインターネットで見つけるような情報だけでなく、「不幸の手紙」や「チェーンメール」のように、「○人以上に共有してください」というメッセージが自分のところに直接届くこともあります。こうしたケースにも十分な注意が必要です。

2-3. 誹謗中傷   

事例:
小学生6年生のC君は、プロフィールサイトを使用している。友人のD君のプロフィールに普段の冗談のつもりで「うざい」と書き込みをしたが、それに対して怒ったD君がC君のプロフィールにさらにきつい言葉で文句の書き込みをした。それに傷ついたC君は学校に来れなくなってしまった。

(参考:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/pdf/1-1_b.pdf

悲しいことに、インターネット上には非常に多くの誹謗中傷があります。さらに悲しいことには、その多くの誹謗中傷を見て、「やってもいいこと」だと勘違いして、同じように誹謗中傷をしている小学生がいることです。

インターネット上の誹謗中傷には匿名のものや、他人になりすまして行われるものがあります。

現実世界でやってはいけないことはインターネットの世界でもやってはいけないことを徹底して教えてあげる必要があります。

発言した側にどんな意図があったのかなどが考慮されることがなく、些細なことで誹謗中傷につながることがあるのがインターネットの世界です。加害者にも被害者にもなりうることを頭に置くようにしてください。

2-4. 個人情報の漏洩  

事例:
小学生ではないが、アイドル活動をしている女性が、ネットにアップした画像に写っていた自身の瞳に写った周りの風景から、ストーカーの男性に住所を特定されてしまうという事件があった。
画像や動画を掲載する時には、細心の注意を払わなければならない

InstagramやTwitterなどのSNSで、個人がネット上に情報を発信できる時代になりました。これは、便利なことである反面、個人情報の漏洩につながることを忘れてはいけません。

自分では何気なく載せた写真であっても、そこから読み取れる投稿者の情報は自身で思っているよりも多いので、より注意を強めなければいけません。

例えば、ただの空の写真を載せたつもりであっても、そこに映る建物や、電柱に記載されている情報などから自分の住所を特定されてしまう事例もあるようです。

また、良かれと思って掲載した友人とのツーショットの写真なども、個人情報をさらしていることになることもあります。

これらのようなことをきっかけに自分や友人が危険に巻き込まれることもあるので、写真屋動画、文字の投稿であっても掲載する前に一歩立ち止まって、本当に載せても良いのかよく考えてから掲載しなければなりません。

2-5. SNS利用による性被害  

事例:
将来はアイドルになりたいと考えているEさん。SNSで芸能関係者を名乗る男とやりとりしているうちに、下着の写真や、裸の写真を送信させられた。
その後、その画像をネット上にばらまくぞと脅して、さらなる要求をされるようになった。
その段階で、周りの大人に相談して、警察に届出を出してなんとか大きな事件になることはなかったが、Eさんは深く傷つけられることになってしまった。

(参照:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201508/1.html

SNSを使用して小学生を巧みに誘い出し、性的な被害を与える卑劣な事件は増え続けています。従来からあった、児童売春などの犯罪はやや現象傾向にありますが、自分で撮影した画像を送りつけるなどのSNS上で行われる児童ポルノのような犯罪はかなりのペースで増え続けています。

児童ポルノで検挙されたもののうち約4割が「児童が自ら撮影した画像に伴う被害」となっているので、スマートフォンにフィルタリングをかけたり、家族の中でルールを決めて、お子さまを守りましょう!

(参照:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201508/1.html

2-6. 著作権・肖像権の侵害  

事例:
2010年に漫画の作品を無断でYouTube上にアップロードしたとして、愛知県の中学生が逮捕された。
YouTubeのユーザーが著作権侵害で逮捕された初めての事例だそう。
小学生もSNSを使用する時代。法律を犯していないか気を付ける必要がある。

(参照:https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20200204_01?page=02#page-02)

雑誌の中身を勝手に載せたり、YouTubeなどの音源を勝手に抜き取るアプリを使用することで、著作権や肖像権を侵害してしまう可能性があります。

3. あなたの子どもは大丈夫?12の質問で現在のお子さまのネットリテラシーを確認!

3-1. チェックシート

分野ごとにネットリテラシーを測る質問項目をご用意しました。

【使い方】

3つのカテゴリー(情報を正しく読み取る能力、安全に発信する能力、ネットリテラシーへの関心・倫理観)に対して、それぞれ4つずつ質問がありますので、それぞれ答えます。

項目ごとに「No」の数の合計点数を算出します。その点数に基づいて以下のようなグラフを作成します。

例)安全に発信する能力:4

  情報を正しく読み取る能力:2

  ネットリテラシーへの関心・倫理観:3

 

このように、チェックシートを通してわかりやすく目に見えるようにすることで、現状のお子さまのネットリテラシーを目に見えるようにすることができます。

現状を目に見えるようにしたら、それを大きな正三角形に近づけるように4章で紹介する方法を試してみてください。

「安全に発信する能力」を測る質問

  1. 匿名掲示板やSNSであれば、個人を特定されることはないと思っている。
  2. 友達が写っている写真をネットやSNSに載せたことがある。
  3. 街で芸能人を見かけたら、こっそり写真を撮ってSNSに掲載する。
  4. 嫌いな芸能人のYouTubeに批判する内容のコメントをしたことがある。

 

「情報を正しく読み取る能力」を測る質問項目

  1. インターネットに載っている情報に嘘はないと思う。
  2. インターネットを使用している際に「×時間以内に○万円払ってください」などと表示されたら、両親には知らせずに自分のお小遣いから払う。
  3. 信用できるかわからないアカウントの「お金配りツイート」をリツイートしたことがある。
  4. SNSでフォロワーの多い人が発進した情報は信頼できる。

 

インターネットへの関心・倫理観を測る質問項目

  1. SNSで素敵なイラストを見つけたら、保存して自分のアイコンに使用してもよい。
  2. ゲームで知り合った人とチャットで話して、現実の世界であっても良い。
  3. 音楽を無料でダウンロードできるアプリを使用している。
  4. 無料で漫画を読めるサイトを使用している。

 

参考:
https://agent-network.com/column/skill191/
http://www.standby-media.jp/news/106550

3-2. タイプ別に解説!

先ほどのチェックシートでできたグラフの形の特徴ごとに注意点を解説します! 是非参考にしてみてください!

このように右下の安全に発信する能力が低い方、小学生には結構多いタイプなのではないのでしょうか。ネット上では顔が見えずにやりとりができるため、気が大きくなってしまうからか、他人を傷つけるような発信をしてしまうことや、友人の個人情報をネット上に公開してしまうこともよくあります。

このような結果が出た方は第4章の第1項をよく参考にしてください!

このように上方向のグラフが低くなっている方は情報を正しく読み取る能力が低い方です。この能力が低いと、詐欺の被害などの、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性が高くなってしまいます。

このような結果が出てしまった方は第4章の第2項を確認して、この能力を高めてあげる必要があります。

左下のグラフが凹んでいるような形になっている方は、ネットリテラシーへの関心が低い方です。

例えば、明らかに違法な音楽アプリであったり、漫画を無料で読むことのできるサイトなどを使用したりする方が当たります。

違法なことであったり、よくないことだということはわかっていながら、「どうせバレない」とか、「無料で読める」と言った理由で、やってしまうことがあるかもしれません。しかしながら、こうしたことは、作家やプロデューサーへの収益を奪う行為になり、結果的に自分たちが好きな作品や音楽を聞けなくなるということを再度認識させるのが良いでしょう。ネット上での倫理観や関心を高めることが重要です。

4. ネットリテラシーを高める4つの方法

ネットリテラシーというのは2つの能力に分けられるというお話をしましたが、明確なトレーニングがあって、それによって高められるという方法はありません。
ネットリテラシーは普段からの「習慣」によって鍛えられるのです。

すなわち、折に触れて、何度も繰り返し、保護者さまから、お子さまに示していただくことが大切です。ぜひ以下の項目について、お子さまに伝えてあげてください。

4-1 SNSやサイトのコメント欄などで、トラブルに巻き込まれず発信する能力を身につけるための方法

4-1①. ネットの影響力の大きさを示す

インターネットに何かを掲載したり、投稿することによって、全世界に発信されてしまうのだということを示してあげましょう。世界中のどんな人が見ているのかわからないのだから、不用意な発信をするのは避けようとなります。

思いもよらぬポイントでも、ネットの世界で目を付けられてしまったら、炎上するといった事態も招きかねません。そうなった場合、自身が誹謗中傷の被害を受けることになってしまいます。拡散されてしまえば、その投稿の動画や写真、文章はどこの誰に保存されているのかわかりません。そうしたことをされるのが嫌なら、ネットに載せるべきではないということも含めて伝えてあげましょう。

このような、インターネットの持つ強力な影響力を教えてあげることで、トラブルに巻き込まれずにインターネットで発信する能力を高めていけます。

4-1②. ネットリテラシーがなくて事件に巻き込まれた事例を見せる

ネットリテラシーのない人がインターネットを使用した発信をして事件に巻き込まれた事例を見せることも有効な方法です。YouTube上で炎上して、Twitterなんか拡散されていることを見たら、小学生だとしても炎上する可能性があることに気づき、自分はこうはなりたくないと思って、ネット上に発信する前に少し考えてから発信するようになるのです。

場合によっては多額の賠償金が課されることもありますので、併せてその怖さも伝えましょう。

このページでも、第2章ではネットリテラシーがない人の巻き込まれるリスクについて解説しています。そちらも参考にしてみてください。

4-2ネット上の情報を正しく読み取る能力を身につけるための方法

4-2①.「信じない」想像力を身につけさせる

ネット上の情報を「信じない」ための想像力を身につけるのも有効な方法の1つです。記載されている情報を、書いている人が必ずしも権威があって、信用するに値する人とは限らないと認識するということです。このような想像力を身につければ、少なくとも全ての情報を鵜呑みにすることはなくなるはずです。

ネット上にはたくさんの情報が集まっていますが、その中に本当に信用できる事実に基づいた情報とそうでない情報がまじっています。特にSNSなどに寄せられる情報は、個人が発信している主張にすぎないこともよくあります。

ネット上の情報を鵜呑みにするのではなく、一度立ち止まって、誰が書いているのか、どのように動画を作っているのかと想像してみることが大切なのです。

4-2②. 一次情報までたどるクセをつける

一次情報とは、自らが情報源である情報のことをいいます。SNSなどで得た情報は一次情報までたどるクセをつけてあげましょう。

一次情報でない情報は、「二次情報」や「三次情報」といい、他人から聞いた情報や情報源が不明な情報などのことを指します。これらの情報は、元の情報とは異なる解釈によって伝えられている可能性があったり、伝言ゲームのように一次情報とは異なる情報になってしまっている可能性があります。つまり、情報の信憑性が薄れていくのです。

より正しくネット上の情報を扱うために、ネット上で見つけた情報は一次情報までたどるクセをつけてあげましょう。

5. 子どもへのネットリテラシーの教え方

子どもに対して、以上で紹介したような内容を伝える必要があるのは十分にわかっていただけたかと思いますが、どのように伝えたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、正しく子どもにネットリテラシーを教えるための教え方について解説します。

座学でまとめて説明するのは避けたほうがよいでしょう。子どもは抽象的な話を長時間聞くのは難しいものです。

では、どのように教えるのが良いのかというと、折にふれて、何度も何度も繰り返し、具体的な事例を紹介しながら教えてあげるのがおすすめです。

具体的にいうと、子どもがインターネットリテラシーが低い行動を取ったときや、ニュースでネット上のトラブルを放送していたときなどに教えてあげるのが良いでしょう。

自分がトラブルに巻き込まれてしまう可能性があったことを具体的に説明して理解できれば、ネットリテラシーに対して大きな関心を寄せるはずです。

具体的な事例はこちらの記事でも第2章でも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

繰り返しになりますが、お子さまにネットリテラシーを教えるのは、お子さまがネットリテラシーの低い行動を取った時に、具体例を交えながら、繰り返し教えてあげるようにしましょう。

プログラミングでネットリテラシーを身につけよう!

現在、多くのお子さまが自宅のタブレットやPCで、早い人ではすでにスマートフォンを所持してインターネットを使用していると思います。

今回はインターネットを使う上で危険を回避する方法についてお伝えしました。

本blogを運営するプログラミング教室MYLABでは、子どもたちが将来上手にインターネットとつきあっていけるよう、プログラミングを学習することに加えて、ネットリテラシー教育も意識しています。

MYLABでは、「Scratch」という教材を使っていますが、Scratchの使い方だけでなく、折にふれて以下のScratchガイドラインについて子どもといっしょに考えるなど、子どものネットリテラシー向上にも取り組んでいます。

Scratchを、いろいろな背景や興味を持ったメンバーを受け入れるような、友好的で創造的なコミュニティとして続けていくためには、みんなの助けが必要です。

敬意をしめそう。

プロジェクトを共有したり、コメントを投稿するときは、さまざまな年齢のさまざまな人がそれらを見ることを忘れないでください。

建設的になろう。

他の人のプロジェクトにコメントするときは、そのプロジェクトの気に入った点やこうしたらどうかな?という提案を含めるようにしてください。

共有すること。

Scratchで見つけたプロジェクトやアイデア、画像などすべてのものは、自由にリミックスできます。同様に、あなたが共有したものも、誰でも自由に使うことができます。リミックスするときは、必ずクレジット(元の作者名)を「作品への貢献」として記載してください。

個人情報を公開しないこと。

安全上の理由から、個人情報を公開しないでください。これには、苗字や電話番号、住所、電子メールアドレス、適切に管理されていないチャットのあるWebサイトやSNSへのリンクなどが含まれます。

誠実であること。

他のScratcherになりすましたり、良くないウワサを流したり、その他の方法でScratchコミュニティにいたずらするのはやめましょう。

サイトを心地よい場所にすること。

プロジェクトやコメントの中に、下品、失礼、暴力的などの理由で不適切だと思われるものを見つけた場合は、「報告」をクリックしてご連絡ください。

Scratchは、何歳であっても、どんな人種、民族であっても、能力に違いがあっても、どんな宗教を信じていても、どんな性的指向、性同一性を持っていても、すべての人々を歓迎します。

https://scratch.mit.edu/community_guidelinesyより引用

 

 

MYLABにご興味を持っていただいた方は、ぜひ一度無料体験会の方にご参加ください。

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