中目黒駅徒歩3分でオンラインも可能。
お子様に合ったカリキュラム無料相談対応

受講者の声

【受講者の声】Unityコース 荒川颯斗さん(中学3年生)

MYLABでは、小学校高学年から高校生まで、Unityを使ったゲーム・プログラミングを学んでいるお子さまがいらっしゃいます。

今回は、実際にUnityコースを学んだ荒川颯斗さん(中学3年)のインタビューをご覧ください。

Q:プログラミングを始めたきっかけを教えてください。

小学校の4年生〜6年生くらいにScratchを独学でやっていた時期がありました。当時は、しょうもない作品をつくっていました(笑)

その後、中学1年生くらいからUnityを独学でさわりはじめました。

「ゲームをつくってみたい!」という気持ちがあったのと、Scratchでは物足りないと感じるようになっていました。

ただ、Unityを独学で学びはじめたころはどうしていいかあまり分からず、しばらく放置していました。

特に、テキストのプログラムはあまり書くことができませんでした。

Q:MYLABに入会するときに、他のスクールと比較しましたか?

他のスクールは見学に行っていません。MYLABの体験授業を受けて、すぐに入会を決めました。

体験授業のときは、こうやってつくればいいんだなという感覚をつかむまではいたらなかったと思います。

ただ、体験授業でボール迷路をつくったときに、「あ、動いたっ!」と感動して、とても楽しかったのを覚えています。

Q:MYLABのレッスンを受講した感想をおしえてください。

MYLABのレッスンは、すごく楽しかったです。

自分が思っているものを作ることができたときに、いちばん楽しいなと思いました。

自分がつくったものが動いているのをみて、プログラミングの技術が身についてきたなという実感がありますし、テキストでプログラムを書くというのは、こういうことなのかというのがわかってきました。

自分がMYLABに通いはじめる前は、「テキストコーディングしている人は、カタカタとキーボードをたたいて得体のしれないもの」という印象だったのが、「自分にもできるかもしれない!」という印象にかわりました。

Unityやテキストコーディングは、基本的なことが理解できてしまえば、結構できるんだなということがわかりました。

MYLABのレッスンでは、わからないことに対してすぐ答えが返ってくるので、基礎の習得がはやいと思います。

Q:これまでにつくった作品の中で、印象に残っているものはありますか?

これまでにつくった作品で印象に残っているのは、「カーレース」ゲームと「FPS」です。

MYLABに入る前から「カーレースをつくってみたいな」と思っていたので、「作ることができた!」という感動もありましたし、色々考えながらつくったので、印象に残っています。

 

いまは、FPSをつくっています。FPSは、これまでつくったゲームの中で一番苦労しています。

自分で色々なことを試してみたり、チャレンジしたことも多いので、印象に残っています。

Q:「MYLABのコーチのここが良かった」という点を教えてください。

優しく教えてくれて、楽しかったです。

作品を作るときにわかりやすく教えてくれるのも良かったですし、自分がやりたいことを助けてくれるというのも良かったです。

雑談などもしてくれて、気軽にいろんなことを聞いたりできる雰囲気をつくってくれたので、ありがたかったです。

Q:もうすぐ高校進学ですが、今後について考えていることがあったらおしえてください。

高校は、プログラミングを専門的に学ぶことができるところに通うことにしました。

これからプログラミングでやってみたいこととしては、素材なども含めて、いちから自分でゲームをつくってみたいなと思っています。

ゲーム以外では、OSをつくってみたいなと思っています。

Q:今後Unityやテキストコーディングを始めたいと思っている人に、メッセージをお願いします。

ScratchとUnityの違いは、ビジュアルコーディングかテキストコーディングかというのもありますし、2Dか3Dかという違いもあります。

ただ、想像しているほど複雑でも難しくもないので、「とりあえずやってみましょう!」と伝えたいですね。

担当メンターからのコメント

颯斗くんは、自分がやりたいことをきちんと伝えてくれて、意欲的に取り組んでくれる生徒でした。

自分で調べてコードを書けるようになっているので、驚いています。

バグが出てしまったときに、「困ったな。。」と言いながら一緒にバグを直していったのがいい思い出です。

MYLABでメンターをはじめる前は、小学生〜中学生年代の子どもがテキストコーディングを学ぶのは難しいかなと思っていました。確かに、数学的なことで高校や大学で学ぶようなこともあるので、難しい事もあります。

ただ、颯斗くんが、一度学んだコードを応用してC#のコードが書けるようになっていくのをみて、この年代の子どもでもできるんだと印象が変わりました。

ゲーム以外の作品をつくったり、他の言語を使うときも基本は変わりません。はじめてUnityやC#を学びはじめたときよりもずっとスムーズに学ぶことができると思うので、いろんなことにチャレンジしてみてほしいと思います。

いちから自分でゲームをつくってみたいという夢もあるので、頑張ってください!